なぜ?「首こり」になってしまう5つの原因とは?

めまいや吐き気などの症状にもつながりやすい「首こり」

首こりになってしまう原因は大きく次の5つが挙げられます。

原因①首まわりの筋肉が硬くなってしまっている

首こりの原因で多いのが「首まわりの筋肉が硬くなってしまっている」ケースです。

首まわりの(特に後部)の筋肉がかたく硬直してしまうと、痛みとして症状があらわれます。

四十肩や五十肩、肩こりは肩の筋肉がかたまってしまっていることが原因と言われますが、首こりについても同じような原因がいえます。

原因②パソコン仕事などで不良な姿勢から首に繰り返し負担がかかっている

また、仕事でパソコン作業などをする機会が多く、姿勢が悪く首に負担がかかっている人も、首こりになりやすいといえます。

姿勢が悪く猫背になっていたり、首を前に突き出した姿勢が長時間続いたり、首に大きな負荷がかかる姿勢を長時間していると首まわりの筋肉がかたくなりやすく、首こりになってしまいます。

原因③体質やホルモンバランスの変化によるもの

首こりに悩む人のなかには、体質やホルモンバランスの変化によるものが大きな原因と考えられる人が一定数います。

特に、更年期の女性などはホルモンバランスが大きく変わりやすいので、さまざまな身体症状に悩まされる場合があります。

その症状の中のひとつに首こりがあります。¥

原因④加齢に伴う首の骨(頚椎)の変形

加齢に伴う首の骨(頚椎)の変形が首こりの原因になっているケースもあります。

若い頃はなんともなかったのに、年をとってからひどい首こりに悩まされるようになった、という人が少なくありません。

原因⑤精神的なストレス

実は、精神的なストレスも首こりの大きな原因のひとつです。

精神的なストレスは心だけでなく身体の緊張状態をつくりだます。

身体の緊張状態ということは、体の各部位の筋肉に力が入ってしまい、かたく硬直しやすくなってしまいます。

その結果、首こりを発症してしまう、というケースも少なくありません。

さいごに

首こりや肩こりの影響で手のしびれが出ていると、症状が治るのに時間がかかることが多いので早め の治療をおすすめします。

首こりの症状がひどい場合には、頚椎ヘルニアになっているケースもあります。

堺市北区なかもずエリア”おだ整骨院”では、首こり・肩こり治療に加えて、ひとりひとりの身体に合わせた枕指導もしておりますのでお気軽にご相談ください。