春4月は『ギックリ腰』になりやすい季節なので要注意です!

整骨院院長ブログへの訪問ありがとうございます。

今回は「春はギックリ腰になりやすい」をテーマに記事を書いてみたいと思います。

4月はギックリ腰になりやすい季節です

整骨院業界ではリアルに体感することなのですが、春4月は1年の中でも特に「ギックリ腰」になる人が多いシーズンなんです。

気温が低くて寒かった冬はジッとすることが多くて、全体的に身体を動かす機会が減る傾向があります。

そして、3月から4月へと徐々に気温が上がって暖かくなり、春になって外出したりと身体を動き出すことが増えていきます。

そんな中、身体がびっくりして「グキッ!」とギックリ腰になってしまう・・・

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるぎっくり腰

くしゃみをしたり、腰を曲げてかがんだり、重い物を持った拍子などに突然「グキッ!」と腰に激痛が走って動けなくなってしまう『ぎっくり腰』。

ギックリ腰になったことがある人はわかると思いますが、ギックリ腰は本当に痛いですよね。ピクリとも動けなくなってしまい、寝ていても寝返りすら打てない状態になってしまいます。

欧米ではその激しい腰の痛みから「魔女の一撃(Hexenschuss:ヘクセン シュウス)」とも呼ばれています。

ある瞬間突然「ピキッ!」と激しい腰の痛みに襲われてあまりの痛くて動けなくなってしまうぎっくり腰。

何の兆候もないのに突然激痛が走るので「魔女が大きなほうきを振りかざして攻撃してきたのか?」と欧米の人たちが 疑いたくなる気持ちもわかりますね。

ぎっくり腰の原因と予防

ぎっくり腰になってしまう原因は、ひと昔前は腰の筋肉の炎症が原因ではないか、といわれていましたが、現在では「腰まわりの深部の筋肉がつっている」ことが原因と考えられています。

そのため、体内の水分が不足そいて脱水症状気味になっていたりするとぎっくり腰になりやすくなってしまいます。

また、運動不足で筋肉がかたくなっているときに急に動かしたりするときなども、ぎっくり腰になりやすいシチュエーションのひとつです。

ギックリ腰の予防には、日頃のストレッチやこまめな水分補給などが大切になりますが、腰に違和感があれば すぐにご連絡くださいね。