頭痛の種類と原因、対処法と治し方について

今年は、夏の暑いシーズンが長くて急に気温が下がって秋になって、このままググッと冷え込んで冬になる感じですね。

季節の変わり目のこの時期は、気温や気圧の変化の影響で頭痛のお悩み相談が増えています。

そこで今回は、 梅雨の悪天候や気温の変化、気圧の変化の影響で頭痛が起きる原因や、すぐ実践できる頭痛対策をお伝えしたいと思います。

頭痛の種類と対処法について

「頭痛」は原因と対処法の違いから、大きく次の2つに分けることができます。

緊張性頭痛の原因と治し方


緊張性頭痛は主に後頭部あたりの痛みを感じる頭痛のことです。

気圧が下がる=低気圧になると体内のセロトニン分泌量が不安定になりやすく、血管が収縮し、三叉神経の炎症が発生して痛みになります。

気温が下がることも緊張性頭痛の原因になりやすいです。

簡単な表現にすると「後頭部の筋肉がギュッとちぢむ」ことが緊張性頭痛の原因ですね。

緊張性頭痛の対処法・治し方としては、後頭部や首筋、身体を温めるのが効果的です。後頭部の筋肉がちぢんで硬くなってしまうのが原因なので、温めることで筋肉の緊張を和らげてあげましょう。

他にもアロマなどで心身ともにリラックスする、というのも効果的な対処法ですね。お酒=アルコールも適量であれば頭痛の対処法と言えます。

片頭痛(偏頭痛)の原因と治し方

頭のこめかみから額にかけてズキズキと疼くよう な痛みが片頭痛の特徴です。

一般的には血管拡張=血管がひろがることが片頭痛(偏頭痛)の原因のひとつです。

低気圧になると、血管が膨張して片頭痛になりやすいと言われています。

片頭痛(偏頭痛)は「血管がひろがる」ことが原因なので、対処法・治し方としては「冷やす」ことが効果的です。

逆にNGなのは「温める」ことは逆効果なので注意してくださいね。

頭痛の種類と原因、対処法と治し方について

頭痛は種類・原因によって対処法が変わってきます。

頭の痛みがつらくて仕事や家事など日常生活がままならなくなってしまう、という人も少なくありません。

堺市北区なかもずエリアにある「おだ整骨院」でも頭痛治療をしているので、お気軽に相談してみてくださいね。