整骨院院長ブログへの訪問ありがとうございます。
今日この記事を書いているのは11月初旬ですが、朝晩の冷えもだんだん寒くなりめっきり秋になってきたなぁと少しずつ季節の移り変わりを感じる時期です。
今年は夏が長かったみたいで10月でも昼間は半袖でも大丈夫なくらいあたたかい日が多かったです。
暑い夏から秋に季節が変わると、気温もぐっと下がり体調を崩しやすくなります。
そこで今回は身体をあたためるためにはまずは体の中から、ということで内臓をあたためるおすすめな食べ物・飲み物を3つ紹介したいと思います。
内臓=身体をあたためるオススメの食べ物・飲み物3つ
秋〜冬の季節は一年の間でもインフルエンザなどの感染症が流行りやすい季節です。
体温が高い人の方が感染症などにかかりにくいと言われています。
体温を高く保つには「内臓をあたためる」ことが効果的です。
そこで今回は内臓をあたためる代表的な食べ物を3つ紹介します。
①生姜
身体を温める食べ物の代表といえば「生姜」です。
昔からよく言われているように、生姜には内臓をあためる作用があります。
生姜をそのまま食べるというよりは、料理の調味料として使った方が幅が広くなりますね。
もちろん生姜湯を飲むのもおすすめですよ。
②ネギ
ネギも身体を中からあたためてくれる、内臓をあたためる食べ物です。
お味噌汁の中に入れたり、うどんにかけたり、ネギは様々な料理の薬味として使いやすいので、色々なパターンで食べるように意識してみてください。
カットネギを冷蔵庫に作り置きしておくと使いやすくて便利ですよ。
③白湯
3つ目におすすめする内臓を温める食べ物・飲み物は「白湯(さゆ)」です。
肌寒くなってきたからといって、水分補給を怠ってはNGです。
暑い夏は「しっかり水分補給を」「熱中症対策に」と多くの人が意識して水分補給をする傾向がありますが、気温が下がって涼しくなると水分補給に対する意識が下がってしまいやすいです。
私たち人間が1日に摂取すべき水分量は「1日1リットル」が良いと言われています。
冷たい飲み物では内臓が冷えてしまいやすいので、そう言う場合は白湯を飲むことで、水分補給と内臓をあたためる両方の作用ができますよ。
さいごに
内臓があたたまると身体の内側からあたたかくなり体温が上昇しやすくなります。
体温は低いよりも高い方が健康に良い影響があるといわれています。
身体をあたためて健康な身体をつくりましょう♪





