【老化あるある】何もないところでつまずいたりしませんか?
こんにちは。おだ整骨院の院長の織田です。

今は、堺市北区なかもずエリアにある当院の土曜午後にこの記事を書いてます。

おだ整骨院は土日も昼過ぎまで診療していて午後は休みなので、スタッフが帰った後にPCの前に座って記事を書いています。

さて、今回のテーマは「老化あるある」のひとつ、「何もないところでつまづいたりしたことありませんか?」という内容です。

それ、サルコペニアかもしれません・・・

何もない平らなところで、いきなりつまずいたりしたことはありませんか?

もしかしたらそれは「サルコペニア」の影響かもしれません。

サルコペニアとは、筋肉量が減少して筋力の低下や、身体機能が低下し、日常生活に支障が生じて いる状態のことです。

サルコペニアは、65歳以上の高齢者に多く、75 歳以上になると急に増えてきます。歩く速度が低下 する、転倒・骨折のリスクが増加する、着替えや入 浴などの日常生活動作が困難になる、死亡率が増 加するなど、様々な影響が出てきます。

65歳以下の人でも、長時間のデスクワークや電動自転車に頼る生活習慣、若い女性に多く見られる無理なダイエットで の栄養不足による筋肉量低下など、若い人の中にもサルコペニア予備群がいるので注意が必要です。

サルコペニア自己チェック

・歩くのが遅くなった(横断歩道を渡りきれない)
・手すりにつかまらずに階段を上がれない
・ペットボトルのキャップを開けにくくなった

適度な運動と栄養バランスのとれた食事が大切

サルコペニアの治療では、食事や運動が有効で あることがわかっています。

動物性タンパク質で赤 身の肉や魚、乳製品、必須アミノ酸を含む鶏肉やマグロ、牛乳などを十分に意識して摂取することが推奨されています。

やっぱり適度な運動とバランスの良い食生活が健康には大切ですね!