こんにちは。堺市北区なかもずエリアにある「おだ整骨院 堺百舌鳥院」代表のおだです。
今、この記事を書いているのは9月なのですが、今年もまだまだ暑い日が続くそうです。寝苦しい熱帯夜などは少しずつ減ってきている感じですが、昼間は30度以上、日によっては35度とかの日もあるので注意が必要ですね。
熱中症対策は7月8月だけでなく、9月になってからもしばらく必要になりそうですね。
夏バテの原因は自律神経の疲れ?
毎日暑くて身体が重だるくて、夏バテしないようにしっかり栄養を摂ろうと思っている方も多いと思います。
しかし、夏バテの本当の正体は、栄養不足ではなく「自律神経の疲れ」です。
夏はどうしても体温の上下が激しくなります。そのせいで体温調節を行う自律神経が疲労してしまうのです。
そこで今回は、自律神経の疲れをおこさずに調子のいい状態で過ごす方法を3つご紹介します。
夏バテを予防する!3つの対策ポイント
①紫外線を避ける
紫外線は体内を酸化させる原因であり、自律神経を疲労させるので、なるべく避けましょう。
②入浴 or サウナ
夏の入浴は自律神経を回復させるのに最適です。38〜40度くらいのお湯に10分以上つかると自律神経が整うのでオススメです。特にサウナと水風呂の温冷交互浴はかなり効果的な方法です。
③飲料水は常温を選びましょう!
体温調節は、自律神経の働きによるものです。内臓を冷やすとさらに自律神経の機能が低下してしまいます。暑い日、冷たい飲み物を選びたくなりますが、夏を乗りきるために「常温」を選びましょう!
さいごに
夏バテは、真夏の真っ只中になりそうな感じがしますが、残暑シーズンにも「夏の疲れ」が体に出やすいので気をつけてくださいね。
もちろん、栄養バランスの良い食生活も重要です。
しっかりと水分補給・ミネラル補給・栄養補給をして、あまり体温の上下が激しくなりすぎないように日々の生活環境を見直してみてくださいね。






