夏バテにならない予防対策3つのポイント

ここ最近、毎年暑い夏シーズンが長くなってきていて、その代わり秋の季節が短くてすぐ冬になる・・・といった感じがしています。

春夏秋冬の四季の間隔が不揃い?になっているような印象ですね。

9月になってもまだまだ暑く、10月になっても日中は気温が高い日が続く、なんてことも多くなってきていて、9月10月あたりに夏バテになってしまう、なんてこともあります。

7月8月の真夏シーズンが終わってもしばらくの間は熱中症対策が必要になりそうですね。

そこで今回は「夏バテにならない予防対策3つのポイント」を紹介したいと思います。

夏バテにならない予防対策3つのポイント

毎日暑くて身体が重だるくて、夏バテしないようにしっかり栄養を摂ろうと思っている方も多いと思います。

夏バテにならない食べ物は?
夏バテに効く食べ物は、飲み物は?

といった感じで、食べ物・飲み物・栄養といった観点で夏バテ予防対策を考えている人は多いのですが、夏バテの本当の正体は栄養不足ではなく「自律神経の疲れ」です。

夏はどうしても体温の上下が激しくなります。外は暑くて気温が高い、屋内は涼しくて気温が低い、外と中の気温差があるせいで体温調節を行う自律神経が疲労してしまうのです。

そこで今回は、自律神経の疲れをおこさずに調子のいい状態で過ごす方法を3つご紹介します。

①紫外線を避ける
紫外線は体内を酸化させる原因であり、自 律神経を疲労させるので、なるべく避けま しょう。

②入浴 or サウナ
夏の入浴は自律神経を回復させるのに最 適です。38~40度くらいのお湯に10分以 上つかると自律神経が整うのでオススメで す。特にサウナと水風呂の温冷交互浴はかなり効果的な方法です。

③飲料水は常温を選びましょう!
体温調節は、自律神経の働きによるもので す。内臓を冷やすとさらに自律神経の機能 が低下してしまいます。暑い日、冷たい飲み 物を選びたくなりますが、夏を乗りきるため に「常温」を選びましょう!

もちろん栄養素の面も大切なことですが、夏バテ予防方法として重要なことは「自律神経を整えること」です。

自律神経の乱れを整えて、夏バテにならない身体を手に入れましょう!