炭酸水って身体に良いor悪い?どんな効果効能があるの?

こんにちは。堺市北区中百舌鳥エリアの「おだ整骨院 堺百舌鳥院」院長のおだです。

整骨院院長ブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は「炭酸水って身体に良いの?悪いの?」をテーマに記事を書いてみたいと思います。

人気が高い炭酸水

コンビニやスーパーなど、今ではどこでも買うことができるようになった炭酸水。

種類も1種類だけでなくウィルキンソンやサントリー、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニでもPB(プライベートブランド)商品で炭酸水を販売しているところも増えてきていますよね。

味の無いそのまんまの炭酸水だけでなく、レモン風味のする味付き炭酸水もいろいろと登場してきています。

それだけ人気のある炭酸水ですが、炭酸水を飲むことは身体にどんな影響があるのか?良いのかor悪いのか?と気になったこともあると思います。

炭酸水って身体に良い?悪い?

結論から言うと、炭酸水を飲み過ぎなければ悪い影響はなく身体に良い、ということになります。

これは炭酸水に限ったことではありませんが、身体に良いからといってなんでも食べ過ぎ飲み過ぎると逆に身体に悪いことが多いので、過剰摂取にならなければ大丈夫です。

炭酸水を飲む量の目安は「1日1リットル」くらいが良いでしょう。

通常、1日に2.5リットルの水分を摂取すると身体に良い、と言われているので、その半分くらいまでであれば炭酸水を飲んでも大丈夫です。

普通に生活していれば2リットルも3リットルも炭酸水を飲む、なんてことにはならないと思います。

炭酸水の効果①ダイエット効果

炭酸水が体の及ぼす良い効果として一番有名なのが「ダイエット効果」です。

炭酸水が口の中を刺激すると、交感神経が刺激され体温や代謝が上がり自然と痩せやすくなります。

また、炭酸水は普通の水よりも満腹感を感じやすく、過剰な食欲を抑制する効果が期待でき、その結果として食べ過ぎ・カロリーの過剰摂取を防ぐことができます。

ダイエット効果がある!痩せやすくなる!といって炭酸水をガブガブ飲んでいたら、逆に健康に害が出てしまうこともあるので、何事も適度・適量がベストですね。

炭酸水の効果②疲労回復

炭酸水の2番目の効果としてよく言われているのが「疲労回復」の効果です。

炭酸水を飲むと血中の二酸化炭素濃度が上がり、より多くの酸素を全身に巡らせるため、血中の老廃物排泄が進み疲労が回復しやすくなります。

炭酸水のシュワッとした爽快なのどごしで気分もスッキリした感じになるので、疲れを感じた時こそ炭酸水!がおすすめですね。

炭酸水の効果③腸内環境改善

炭酸水の3番目の効果は「腸内環境改善」の効果です。

炭酸は胃腸を刺激するため、ぜん道運動を高めて便秘改善、腸内細胞を活性化することでアレルギーの予防・改善をすることが期待できます。

炭酸水が胃を刺激することで食欲増進し、そうめんなどの冷たいものしか食べられない状態を改善して夏バテ予防にもなります。

さいごに

炭酸水には様々な体に良い効果が期待できます。ただし、飲み過ぎは体に悪い影響がでるおそれがあるので適度・適量に気をつけてくださいね。

目安は1日に1リットル程度です。

暑い夏の間はいつもよりも特にこまめな水分補給が大切です。しっかりと水分補給して夏を乗り切りましょう!